雑草が多くなったら除草剤を撒くのは正しいか

雑草が生い茂って蚊が発生など、最近は多くなりました。虫の多くなる季節私たちは長そで長ズボン、網付き帽子を被ることもあります。蚊や虫たちは4m位は上下します。大抵は1,2mの低層を動き回っています。草も30㎝も伸びれば抜くのはたいへんなので、刈り払い機で刈ってしまいます。

除草剤を買ってきて散布されている方がおられますが、原液のまま振りかけても効果はありません。刈り払いをしてのち草の生長点に薬剤がかかるようにしなければなりません。

除草剤や消毒剤は「毒」です。用法・用量を守らなければ人間に危害が及びます。

アパートを管理されている会社の方が、草を刈れば除草剤まで散布の必要ないところに、草を刈らずに原液をまき散らしていかれました。薬剤に対する無知なのでしょうか。

毒がばらまかれていったわけです。アパートにお住まいの方も草がなければ苦情が出ないという考え方なのでしょう。管理会社がアパートの住民の健康まで考えつかないというお粗末さ。改めてぞっとしました。

ちなみに造園屋が撒く消毒剤は樹種によっても異なりますが、500倍や1000倍の希釈で行っています。

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